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サイエンス・テクノロジー

クワガタムシが語る生物多様性

あらすじ

森林破壊、生物の乱獲、外来生物の登場、感染症の流行──これらの要因はすべて人間の経済活動にあります。地球上には未発見も含めて3000万~1億種の生物が存在していますが、人間の活動により1年間に約3000~3万種が滅びつつあるとされており、生物多様性が失われれば、人間も生きていくことはできません。外来侵入生物の研究者である著者が、興味のつきない研究エピソードとともに生物多様性の重要性について語る1冊。紙の書籍版刊行から8年目を迎え、巻末に追補事項を掲載!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.06.15
書誌発売日
:
2010.09.29
ページ数
:
208ページ
ファイルサイズ
:
4.5MB