文学
日本語は七通りの虹の色 自選ユーモアエッセイ2
あらすじ
言葉を杖に本を友として歩む鬼才が語る「言葉のゆたかさ、本の楽しさ」満載のこの一冊。さる古書展で大枚2万円で買い求めた「圓朝全集」、読むほどにいらいらがつのる。赤鉛筆の傍線は、きまってトンチンカンな箇所。前の所有者はかなりの愚物にちがいない・・・・・・。毎日八種類の新聞に目をとおす著者が、社会面を賑わせた刃傷事件を分析してみれば・・・。独自で才にあふれた解釈が笑いの内に本質を抉る。
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