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あらすじ

「本当のこと」を教えてくれない授業に違和感を感じ高校を中退し、何の目的もなく怠惰な日々を送っていた少年時代の著者。好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った。古書店カウブックスを営み、『暮しの手帖』編集長として多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ集。

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この作品のレビュー

61件)
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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.04.03
書誌発売日
:
2009.10.25
ページ数
:
272ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB