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文学

円地文子の源氏物語 巻二(わたしの古典シリーズ)

あらすじ

「源氏物語」は、光源氏の物語と言っていい。理想の男性光源氏が栄華の絶頂にあった華麗な壮年時代、40歳を過ぎて、その晩年の深い内面的苦悩は・・・・・・。藤壼の宮の御前で行われた、絵合せを描く「絵合」の巻から、光源氏の死を暗示する「雲隠」の巻までを収録。「源氏物語」の現代語訳に尽きせぬ情熱と心血を注いだ、著者の魂がいま、新たに息づく。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.08.01
書誌発売日
:
1996.02.25
ページ数
:
304ページ
ファイルサイズ
:
0.7MB