Reader Store
小説

罅・街の詩

あらすじ

30歳を前に商社を辞めて転職した。やくざまがいの探偵稼業。それまでの自分は投げだした。なぜこんなことを始めたかも、考えないようにしていた。そして、汚れた都会の罅の間から聞こえてくる人々の呻きに耳を傾け、その声を胸底に深く沈めてきた。女に言われた。街に詩を書いている。人の心が綴る詩を書いている。探偵、浅生。32歳。哀切で情感あふれる北方ハードボイルドの名編。

シリーズ作品(2件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
1
0
0
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.05.02
書誌発売日
:
2001.04.01
ページ数
:
304ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB