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人文・思想・歴史

老年について

あらすじ

古代ローマ第一の学者にして政治家・弁論家キケロー(前106―前43)が人としての生き方を語り、老年を謳い上げた対話篇。84歳になる古代ローマの政治家・文人大カトーが文武に秀でた二人の若者を屋敷に迎えて、自らの到達した境地から老いと死と生について語る、という構想のもとに進められる。悲観的に、ではなく積極的に老いを語った永遠の古典の新訳。

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この作品のレビュー

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.11.22
書誌発売日
:
2004.01.16
ページ数
:
140ページ
ファイルサイズ
:
1.8MB