sakanasaさんのレビュー
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水滸伝 一 曙光の章
北方謙三
集英社文庫
新しい水滸伝
著者が以前執筆されていた三国志の時と違って、中国史を勉強して来たんだなと思える作品。 宮崎市定氏の著書を読まれたのかな?という印象を受ける。 著者による新しい解釈、ストーリーで展開する大長編の水滸伝第1作です。この後も楊令伝、岳飛伝とどんどんつながっていきます。 著者の歴史小説が好きな方は、水滸伝という大舞台でその魅力的な人物の生き方を堪能できるでしょう。
1投稿日: 2016.04.27
三国志 第十巻
宮城谷昌光
文春文庫
誤字だらけ
孫霸が孫雲、諸葛恪が諸珥恪になっている この巻以外は、ふりがなと漢字が入れ替わっていたりミスなどはいくつかあったが この巻はあからさまにスキャナで取り込んで変換しているだけのようなところがある 電子書籍といえども作者が書いた通り出すために努力しない、手を抜くのは駄目だと思う
0投稿日: 2014.12.28
