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ぺしぇ@ただの感想さんのレビュー
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  • 鋼の錬金術師13巻

    鋼の錬金術師13巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    嫉妬食欲vsエドアルリンからスタート

    50-53話 グラトニーがちょうかわいい。 今までちょいちょいお預けを食らってたエンヴィーの本当の姿がついに出てきたけれど想像以上にあれだった。グリードがブサイクって言ったのはこれね。 リンのモノローグが凄い好きだなと思った。

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師12巻

    鋼の錬金術師12巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    共同戦線続きからスタート

    46-49話 エドがウィンリィを諭すシーンめっちゃよかった。 そして立ち上がるシーンも。ウィンリィはいい子に育ちましたよほんと。 リンが意外とできる男で戦えないって言ってた(言ってた?)のに見直した。かっこよかった。 ついにブラッドレイの正体をエドたちが知って、アメストリス軍の核心に迫る。ホムンクルスの目的にも触れられて凄い盛り上がった巻だった。 こんなに詰まっててまだ12巻なの?

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師11巻

    鋼の錬金術師11巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    ホーエンハイムとの再会からスタート

    42-45話 墓を掘っている時のピナコのモノローグがよかった。他者からエドの人間の定義について触れることで兄弟の生い立ちの険しさが伝わる。 セントラルに戻ってアルと当時を振り返るシーン。次々に出てくる仮説に読んでてあがる。二人が決意を固めたところではアルのセリフと、涙を流しているように見えるところが凄く良かった。 シン組と共同戦線を張ってのスカーとの対決シーンもかっこいいし大佐がナイス。

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師10巻

    鋼の錬金術師10巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    マスタング組の作戦続きからスタート

    38-41話 不老不死に食いつくリンとランファンの顔好き。 大佐vsラストは興奮する。最期は敵だけど好きなキャラだと思わせる感じが凄い。 荒川さんは絶望顔が上手いと思う。ヒューズの時にも思ったけど、悲痛さにこっちも辛くなる。泣きそう。 鋼はいい女多いね!

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師9巻

    鋼の錬金術師9巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    リン達とセントラルに向かうところからスタート

    34-37話 少年の悩む姿満載の、これぞ鋼っていうところが多い。アルのセリフに、やっぱこの兄弟はそういう子だよって思う。あと、ウィンリィのアップルパイを食べるシーンにもぐっときた。 後半のスピード感。マスタング組が超カッコいい。このチーム感は流石。

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師8巻

    鋼の錬金術師8巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    グリードvsブラッドレイからスタート

    30-33話+特別編 血印の件、アルが死んじゃうんじゃないかなと思ってた。 バリー再登場。マスタング組との絡みがかわいい。相変わらすコミカルなやろーだ。 メイ・チャンやリンなどのシン組が登場してどんどん賢者の石に関することが増えてわくわくしてくる巻。

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師7巻

    鋼の錬金術師7巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    デビルズネスト編

    26-29話+外伝・戦う 少尉さん デビルズネストとアルの絡みがかわいい。そこにイズミさん入ると収拾つかない感じがおもしろい。グリードと手下のロア・ドルチェット・マーテルの信頼関係が凄くいい。敵キャラなんだけど好きになる。 外伝はジャン・ハボックの話。そうだよねハボックはこういう感じだよねっていう安定のオチ。 アームストロング家は予想通りのクセの強さ笑

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師6巻

    鋼の錬金術師6巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    過去編無人島修行からスタート

    22-25話 エドを勧誘しに来て、大佐(当時中佐)がピナコに中尉(当時少尉)はウィンリィにそれぞれ言葉をかけているシーンでの大佐と中尉が交互に話しているコマ割。中尉から大佐への信頼感というか、その信頼感の絶対性が垣間見える感じにおおーってなる。好き。 エドアルにとってイズミは師匠であり母であって、イズミにとってエドアルは弟子であり子であるように思える。それぞれが失ったものを担っている感じ。人体錬成で救われるのではなく、錬金術による人との繋がりで救われてる感じ鋼のテーマのひとつだなと思う。

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師5巻

    鋼の錬金術師5巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    ラッシュバレーに来たところからスタート

    17-21話収録 パニーニャが出てくるところ。残念なことにパニーニャが嫌いだけど、ここでの話はエドアルウィンリィにとって大事なのでしょうがない。鋼で「名有りで有名どころ」の嫌いなキャラは多分この子だけ。 エドアルが師匠に再開したところで師匠の秘密と二人の過去編。今までぽつぽつと出てきていた部分の穴が埋まりはじめる。 エドアルがかわいい。お母さん大好きなのと錬金術への熱中が伝わる。

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    投稿日: 2016.08.22
  • 鋼の錬金術師4巻

    鋼の錬金術師4巻

    荒川弘

    月刊少年ガンガン

    第五研究所でラストとエンヴィーが登場したところからスタート

    13-16話+外伝「軍の犬?」 エドの周りの大人達はできた人ばっかだな~と思った。そしてウィンリィがいい子で大人だけではなかったという話。 アルは鎧なのに表情があるように見えるのが流石。背景とかセリフとかでそう感じるのだろうけど、自然で違和感がゼロなのが読みやすい。この巻はアルの不安とかが大事なところだった。二人のモヤモヤがよかった。 外伝はフュリー軍曹が犬を拾ってきた話。マスタング組のキャラがわかる。とくにファルマンはこれが初のクローズアップくらいだし。

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    投稿日: 2016.08.22