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御殿まりさんのレビュー
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  • かくかくしかじか 2

    かくかくしかじか 2

    東村アキコ

    ココハナ

    ENJOY!大学生活

    大学に行くと勉強しなくなるとはよく言ったけど、作者も同じでしたね。 初めての雪、初めての恋、授業のさぼりと大学あるあるてんこ盛り。 でも、そんな弟子の性格を知ってか突如先生が金沢に来ることに! この天国から地獄へ一挙に落とされる流れが脳裏に焼き付いて離れません。

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    投稿日: 2017.12.07
  • 日経トレンディ (TRENDY) (2018年1月号)

    日経トレンディ (TRENDY) (2018年1月号)

    日経BP社

    日経BP

    新し物好きにはたまらない!

    未来の機器といってもいいAIスピーカーの特集に目を奪われました。 価格だけでなく、「どんな質問にどんな回答をするか」デモンストレーションの結果もあり、 これから購入を考えている人の知りたい情報がピンポイントで載っているのがよかった! また、くずもちプリン・千代紙のような色合いのチョコ・バラの花びらのクッキー・お好み焼き風のチョコなどは お土産で持っていったらサプライズ間違いなしのインスタ映えお菓子! スタバやドトール、星乃珈琲店などのコーヒーチェーンの価格や味・サービスを比較したコーナーもあります。 店によってけっこう香りや苦みが違うので、お気に入りのコーヒーをぜひ見つけたいと思います。

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    投稿日: 2017.12.06
  • かくかくしかじか 1

    かくかくしかじか 1

    東村アキコ

    ココハナ

    自叙伝がここまでおもしろいとは!

    著者自身の自叙伝(自分で書いた自分の伝記)になります。 昔の思い出を自分からの目線でなく第三者からの目線で描かれています。 自叙伝と聞くと伝記を連想してしまい、お堅い話なのかな?と思っていましたが、完全なギャグマンガ! アキコワールド全開です! ジャージ・短髪・強面・竹刀の4点セットがかかせない先生の指導がスパルタなのに笑ってしまったり、 絵に没頭したり美大受験に失敗するシリアスな場面もギャグになっていて、ここまで自分の過去を面白く描ける著者の腕に感動! 「小さい頃の自分は特別の才能がある!」「エリートコースへの道が開かれている!」なんて妄想もかなり共感できます!

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    投稿日: 2017.12.05
  • ニューズウィーク日本版 (2017年12/5号)

    ニューズウィーク日本版 (2017年12/5号)

    CCCメディアハウス

    CEメディアハウス

    立ち上がる女性たち

    アメリカで明らかになったセクハラがイギリスでもあったことは周知の事実ですが、 フランスやペルーでも起きていたことには、ただただ唖然とするだけです。 もはや世界中どの国でも起きていると言っても過言ではないでしょう。 今週の『ニューズウィーク日本版』では米大統領をはじめとするセクハラの内容だけでなく、 セクハラをする男性の思考を紹介しています。 そして、被害にあった女性たちが声を上げる「#MeToo」。 国内ではまだかもしれませんが、世界ではデモが起きるまでになっています。 この問題に対して世界はどのような答えを出すのか、 そして私たちもこの問題を真剣に考えなければなりません。

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    投稿日: 2017.12.03
  • ゴールデンカムイ 11

    ゴールデンカムイ 11

    野田サトル

    週刊ヤングジャンプ

    シリーズ最強の変態登場!

    実在した凶悪犯の登場、冤罪で捕まった谷垣を救う『走れメロス』的な展開! 今までも充分に変態が出てきたが、さらに磨きがかかったスーパー変態が登場! “ここまでやっていいのか?”と開いた口が塞がらないです…。 あまりの変態ぶりにツボにはまる人ははまるし、はまらない人はスルーしますね。 ちなみに、最近気づいたんですけど「映画のポスター」のようなページがあります。 11巻では67ページ! 見るといろんなことが想像できてどんな話が待っているのかわくわく感が一層強くなるんですよね。 最後に1冊に1つは絶対にあるお食事コーナー。 今回は「ネズミとタンチョウ鶴」がでてきました。 でも、鍋とか具体的な料理が出てこなかったので残念でした。

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    投稿日: 2017.12.01
  • ゴールデンカムイ 10

    ゴールデンカムイ 10

    野田サトル

    週刊ヤングジャンプ

    大脱走

    第7師団に捕まった白石を助けるために杉元たちが一致団結! なんてことはなく、みんなが白けたムードに…。 第7師団本拠地への侵入、気球での逃走と目まぐるしく変わる展開にわくわく感が止まりません。 僕の中ではある物を使って吹雪を防ぐ方法にビックリです。 こんなやり方本当にあったのか?と疑ってしまうほどです。 最後に1冊に1つは絶対にあるお食事コーナー。 今回は「ゆり根のお団子」がでてきました。 淡白な味の団子にスジコをつけて食べるなんて、なんと贅沢な! ゆり根もスジコも売っているので自分でも作れるかも。

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    投稿日: 2017.11.30
  • ゴールデンカムイ 9

    ゴールデンカムイ 9

    野田サトル

    週刊ヤングジャンプ

    [脱獄王 白石]あだ名の由来

    白石の回想録がたまらなく面白すぎます。 ある人を探して日本中(樺戸→前橋→金沢→秋田→京都→埼玉→網走)の監獄に収監され、 最後にその人に出会った時の感動は涙なしでは語れません…。 他にも土方歳三と永倉新八の回想録や アシリパさんが拉致された時の杉元のキレっぷりなど 人と人とのつながりの深さをかみしめることができました。 最後に1冊に1つは絶対にあるお食事コーナー。 今回は「ヤマシギ(鳥)の脳みそ」がでてきました。 杉元も慣れてしまったのか“ヒンナヒンナ”と黙々と食べてました!

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    投稿日: 2017.11.28
  • ニューズウィーク日本版 (2017年11/28号)

    ニューズウィーク日本版 (2017年11/28号)

    CCCメディアハウス

    CEメディアハウス

    池上さんの解説くらい分かりやすい!

    北朝鮮が出来てから現在に至るまでの歴史を書いた「ストーリーで読む金王朝の歴史」は池上彰さんが解説するくらい分かりやすく理解しやすい。 8ページにも及ぶ話ですけど、難しい言葉もなく中学生でも理解できる文章に読者に読んでもらいたいと考える筆者の思いが伝わります。 これを読めば今現在の北朝鮮情勢に十分追いつけます。 今までニューズウィーク日本版をかなり読んできていますけど、ここまで分かりやすく書いた記事はなかったです。 これからもこんな記事が増えることに期待します。

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    投稿日: 2017.11.27
  • 昭和天皇物語(1)

    昭和天皇物語(1)

    能條純一,半藤一利,永福一成

    ビッグオリジナル

    マッカーサーの心をつかんだ日本人

    戦前と戦後、両極端にあった日本の国家体制の中で昭和天皇は何を考えどのように行動したかを知りたくて購入しました。 原作者の半藤一利は夏目漱石の親戚で昭和史の研究者です。 昭和時代の本をいくつも出しているので、想像でなく文献から考えられる話が読めるだろうと期待大です。 1巻では明治・大正時代の話で昭和天皇も迪宮(みちのみや)という名の皇太子でした。 そのため、この時期の歴史上の出来事に直接かかわることなく、 主に学校でどんな授業を受けたのかが中心になっています。 まだ天皇ではないので漫画としては面白みに欠けます。 ただ、時代が昭和に入ると否が応でも表舞台に立つので、 2巻以降は必ず面白くなると考えています。 漫画を読んで苦労するというのはおかしいんですけど、 乃木希典、東郷平八郎、足立タカなど知っている人物もいれば知らない人物もたくさんいて、 人物把握をするのにてこずりました…。

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    投稿日: 2017.11.27
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー 3巻

    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー 3巻

    大森藤ノ,桃山ひなせ,ニリツ,ヤスダスズヒト

    ガンガンONLINE

    リューの勇ましさと可憐さで包まれた1冊!

    3冊続いた「グラン・カジノ編」が終わります。 リューとテッド、勧善懲悪のストーリーになっているので分かりやすいし リューさんの勇ましい姿は原作以上の魅力を引き出してます。 それにしても助けられて幸せたっぷりのアンナが勘違いの果てに一瞬で不幸になる結末はおもしろすぎ! 読者サービスとしてドレス姿のリューさんが登場! シルのような可愛さではなく周囲を魅了する美しさにうっとりします。 ちなみに来年の4月には豊穣の酒場全員集合のあのシリーズが4巻で発売されます。 ファンのみなさんだったらもう分かりますよね。

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    投稿日: 2017.11.26
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