shouinsenseiさんのレビュー
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幼年期の終り
アーサー・C・クラーク,福島正実
ハヤカワ文庫SF
人とは何なのか?物質から精神へ!
アーサー・C・クラークの気になる1冊でした。タイトルに興味があったのですが、難しそうでなかなか読む気になれませんでした。そしてやはり難しい内容でした。人の未来は物質から精神に昇華して最終的には宇宙と一体化することを思わせる内容です。読後、まだ自分の中に入ってきていません。奥深い内容なので何回か読むと小説の中に入っていけるように思えました。
1投稿日: 2015.05.17
銀翼のイカロス
池井戸潤
ダイヤモンド社
金融庁の黒崎おねえは相変わらずいい味を出しています
”半沢直樹”の痛快さが忘れられず即買いしました。JALの倒産が題材で、あくまでも小説ですが、読み進んでいくと、裏でそんなことがあっても不思議ではないと思わせる内容でした。金融庁の黒崎おねえは相変わらずいい味を出しています。
2投稿日: 2014.08.11
清須会議
三谷幸喜
幻冬舎
ん・・・、今までの歴史小説とはちょっと違う!
読み始めましたが今まで読んだ歴史小説とはちょっとタッチが違います。これが三谷幸喜流なのか・・・。歴史の一こまを現代風に置き換えた身近な表現になっています。歴史が苦手な方でもすっと入っていけます。面白そうです。
1投稿日: 2014.01.02
