
狭小邸宅
新庄耕
集英社文庫
ドラマ「家売るオンナ」
ドラマで放映中の「家売るオンナ」を興味深く見ている人ならば読んで損なし。もう少し過激ですが。正直ドラマの原案としてクレジットしてもいいんじゃない?と思うほどです。
2投稿日: 2016.08.30
年下の男の子
五十嵐貴久
実業之日本社文庫
前半と後半の出来の差が大きい
読み始めはいい感じだったけれど最後の方は同じ人が書いてるの?と思うほど雑な構成と内容。特にラストは酷い。。。残念です
0投稿日: 2016.02.01
シャンパーニュ・ガイド 本場を味わい尽くすメゾンと食を巡る旅
大谷訓之
CotoBon
いい!
タイトルと表紙買い♪が、これが大正解。シャンパーニュ地方の旅本かと思ったらシャンパーニュの解説とシャンパーニュ地方のガイド本。メゾン廻りからホテルやビストロ情報などなど、著者が取材して回ったそうな。何よりパリから45分で行けるなんて知らなかった。
4投稿日: 2015.06.22
COFFEE & BAKERY OKINAWA
otoCoto OKINAWA
CotoBon
沖縄行くなら
沖縄にこんなお店があったんだ。。。というのが結構掲載されててびっくり。デザインも良いし持ってて損はない一冊でした。続編希望。
3投稿日: 2014.12.28
ピクサー流 創造するちから
Ed Catmull,Amy Wallace,石原薫
ダイヤモンド社
ピクサーはジョブスやジョン・ラセターだけじゃない!
ピクサーについて書かれている話は大体においてジョブスやジョン・ラセターの2人が目立っているが、エド・キャットムルを忘れてはいけない。そんなエドが書いた本書。ビジネス本でありながら、「クリエイター」がいかに頑張れる場を作るかを書いており、読み物としても非常に興味深い本です。しかも紙の場合、ページ数や版型もあいまって持ち歩くのに大変だけど電子版だといつでもどこでもよみやすい。おススメの一冊です。ほぼ紙版発売と同時リリースっていうものいいですね。
4投稿日: 2014.11.04
沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか
ケイン岩谷ゆかり,井口耕二,外村仁
日経BP
面白い!
一言でいうとこの本は面白い。以前は挑戦者であったアップルがいつのまにか世界の帝王になってずいぶんたつが、その裏側とアップルのこれからを描いた話。そもそも会社のカリスマ的創業者がいなくなったあとの会社は衰退していくと言われている。ソニーもその例にもれず、この本の返しにかいてあるコピー「ソニーは偉大な企業から単なる良い企業になってしまった」とかかれているように、アップルも次第に黒い影が襲いだしている・・・。一読の価値多いにあります。なおこの本はアップルCEOのティム・クックが名指しで批判した話題作です。
7投稿日: 2014.06.18![[新版]MADE IN JAPAN わが体験的国際戦略](https://ebookstore.sony.jp/photo/BT00002168/BT000021685000100101_LARGE.jpg)
[新版]MADE IN JAPAN わが体験的国際戦略
盛田昭夫,下村満子
PHP研究所
電子書籍になりましたね
何も言いません。まだ読んだことが無い人はぜひ一読してみてください。日本ってすごいんだなと再認識させてくれる本です。いま日本は変な方向にむかっているかもしれませんが全てを否定するのではなくいいものはいいと認識し、ダメなところを変えていけばいいんじゃないかと。そんな一冊です
5投稿日: 2013.11.07
ラズウェル細木のラ寿司開店!! 1
ラズウェル細木
漫画ゴラク
ネタの宝庫
鰻を主題にした漫画「う」や酒と酒の肴を主題にした「酒の細道」の作者ラズウェル細木の寿司を主題にした本。寿司の歴史や小ネタを中心に自分自身でも寿司を握ってみるというチャレンジも。この作者の作品はさくっと読めるのが特徴ですが、この本はじっくり読みこんでしまいます。ラズウェルファンにも寿司好きにも食べる事が大好きな人にもおすすめ
0投稿日: 2013.10.30
誰が音楽を殺したか(週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))
清水量介,森川潤
週刊ダイヤモンド特集BOOKS
軽く読むにはいい本
業界動向を知っている人間にはいまさら感満載だが、業界事情をあまり知らない人は読んでみて面白いと思う。価格も105円と安いしさくっと読めます
0投稿日: 2013.10.30
深夜食堂(1)
安倍夜郎
ビッグオリジナル
何度も読み返してしまいます
この作品はホロッとさせるストーリーで何度も読み返してしまいます。長編ではなく短編ストーリーですが、読んで損無し。ドラマ化もされてるけど原作の出来は秀逸!
1投稿日: 2013.10.05
