
ペーパームーンにおやすみ
川原由美子
朝日新聞出版
わがまま娘が素顔を隠す訳は、社会での人付き合いに悩む大人の心理と重なる気がする。
●ペーパームーンにおやすみ● 人間不信になった時、誰か一人でも信頼し合える相手が居れば、幸せだろうなと思う。 あたしが一番、そんな相手を必要としていた時、やっぱり10代半ばだったなぁ 未だに思春期こじらせ中。。 ●センチメンタル● 川原さんの描くもどかしい恋愛って、ホントに切ない。泣ける。 女が地を見せられる相手こそ、一緒に居られる相手かなーやっぱり。 「女としての色っぽさ」を否定される事程、性に悩む時はない。自分が。 主人公の女性が自分と重なり、涙が出た。 だけどコミカルに描かれているから余計に切ない。 そして、優しい男性がそばにいて。
1投稿日: 2015.01.26
BREATH
川原由美子
朝日新聞出版
ある家族の物語シリーズと、恋愛もの短編複数。
初めの家族ものは、セリフが多くて読みにくいなーと思ったが、両親カップルが可愛くて読んだ。 短編の中には、作者の初期作品もある。 短編の中でのオススメは、彼氏と待ち合わせする彼女が「別れ」を意識する『途中下車』。 結婚を控えた今の自分がマリッジブルーである事も手伝って、最後は泣いちゃった・・・
0投稿日: 2015.01.26
にこたま(1)
渡辺ペコ
モーニング・ツー
ある同棲カップルの、一つのかたち
自分は同棲半年経過の、まだまだ序盤。 と思ってるけど、戸建の家を買おうかどうか悩み中。 人間ふたり、一生の事と考えると、ホントに大変だ。 まさに自分の現状と少し重なり、グッときた。 1巻無料で読んでみて、残りを即買いしちゃった。 カップルで読んで欲しい!
0投稿日: 2014.11.14
ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 1巻
日渡早紀
別冊花とゆめ
ぼく地球(たま)を知る者は、見るべし!
ぼく地球の次世代ストーリー、ぼく地球からは少し離れるのか?と思いきや、まさかそんなことはなく。 毎巻泣いてる私。ぼく地球の隠されたショートストーリーが散りばめられている感じ。 蓮やカチコの成長が、心を暖めます。 ぼく地球を知らない方にももちろん!!おすすめいたします。 ぼく地球と合わせてお読みいただきたい! 日渡ワールドにはまること間違いなし☆
0投稿日: 2014.11.13
