
この音とまれ! 14
アミュー
ジャンプSQ.
良かったです(#^.^#)
この巻で全国大会予選の結果がいよいよ発表です。 部員達に支えられ奏でられた演奏が、ヒロインさとわの母だけでなく聴く観客全員へと届く瞬間は感動そのものです。 1巻から読み直して、この巻は一つの終着点なのかな?と思いました。 ちなみに一巻から読み直してて気付いたけど、部員達それぞれにスポットが当たっているようで、みっつだけ影薄いような気が・・・。
1投稿日: 2017.03.08
この音とまれ! 13
アミュー
ジャンプSQ.
やっぱり泣ける漫画です。
全国予選の終盤であるこの巻の見せ場は、ライバル校の演奏よりも、自分達が練習した時間に自信をもって本番に挑むといったところでしょうか? ヒロインさとわの母への想いを乗せた演奏と、それを隣で支える部員達の演奏、全国大会への想い。この巻はすごく重要な物語ですね。 あいからず読むと泣ける漫画です。
1投稿日: 2016.11.07
この音とまれ! 1
アミュー
ジャンプSQ.
涙が勝手に出てきます。
学生時代の音楽といえば吹奏楽、またはギター・ベース・ドラムなどの演奏、バンド結成に必要なもののイメージが強かったのですが、この漫画はなんと琴(筝曲部)です。 正直琴の演奏は聞いた事はなく、興味すら無かったのですが、この漫画はたとえ楽器に興味がなくとも読めば引き込まれる。そんな作品だと思います。 特に各登場人物の重要場面における心理描写は毎回心にグッと突き刺さるくらいで、自然と涙が出てくるくらい素晴らしい。(作画はすごく綺麗です!) また、筝曲部を通しての不良主人公愛(ちか・男)と天才筝曲者のヒロインさとわの心情の変化・成長・恋愛?そして仲間である部員すべてにおいて、今後も見どころ満載です。 読んで感動出来る作品だと思うので皆さんも是非読んで下さい。私の一番のおすすめです(⌒∇⌒)
1投稿日: 2016.09.05
