グレートさんのレビュー
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銀河に口笛
朱川湊人
角川文庫
少年時代と重ねて
自分の小学生時代と重なりました。この本を読むと当時の友達の顔が浮かび、忘れかけていた色々なことが思い出されます。一生懸命遊び、空が黄色や赤になるころおなかが減っていることに気づき、急に家が恋しくなってしまう。そんなキュンとした少年時代。あのころ誰か一人は宇宙人みたいな特別な人がいましたね。この本のストーリー自体はハラハラドキドキはありませんが、さらっと読みました。
1投稿日: 2013.11.30
車輪の下
ヘルマン・ヘッセ,岩淵達治
グーテンベルク21
ドイツの四季を感じながら
ドイツの美しい四季を感じながら読みました。 ゆがんだ教育が彼に与えた影響は大きかった。
0投稿日: 2013.10.13
鳥取砂丘の青い風
吉村達也
実業之日本社
続きが読みたかったけれど
会社をクビになった中年男性、キャバ嬢、天才中学生という取り合わせが現実離れして小説ならではのスパイスになっています。 片手に地図を開きながら読むと、楽しい旅気分に。 京都の床で食事をしたくなりました。 あとがきには「第二弾」の話がありましたが、作者ご本人は亡くなられていました。 続きは読者が想像することとなりますので、読者ごとに違ったストーリーが展開していくことでしょう。私は主人公の妻「瞳」とは 一緒に戻れない?戻らない方がいい?そんな気がしました。
2投稿日: 2013.10.13
