
頭が良くなる脳の時間割 起床後から仕事中、アフター5、睡眠中まで、脳に効く24のコツ
築山節
マガジンハウス
正しい生活習慣
24のコツは、一度は何処かで聞いたことがあるような、当たり前のものが多いです。 でも、その当たり前がなかなか出来ていないもの。 「仕事に集中できない」、「モノが覚えられない」、「ストレスが溜まる」などの症状がある人は、この本に書かれている生活習慣ができてないのかも
0投稿日: 2016.01.07
出口 汪の「すごい!」記憶術
出口汪
SB文庫
記憶術と言うよりは効率的な勉強の仕方
読んでみて感じたのは、「記憶術と言うよりは効率的な勉強の仕方」かなと・・・。 本当に『すごい記憶術』は、ランダムな数字をたった数分で何百個も覚えるとか? まぁ、そんな極端なことが出来るのは一部の人だけで、「誰でも簡単(?)に出来る」のが、この本に書かれている方法かと思います。 記憶力×論理力です。
0投稿日: 2015.07.07
バカとテストと召喚獣2
井上堅二,葉賀ユイ
ファミ通文庫
声に出して笑える小説
2巻でもヒロインのために体を張って強敵に立ち向かっていく主人公。 カッコイイです。でも、それ以上にギャグ要素が強くて笑えます。 主人公もヒロインもネタのためにいろいろ犠牲になっている気がしますが、面白いから良いのです。
0投稿日: 2015.07.07
バカとテストと召喚獣
井上堅二,葉賀ユイ
ファミ通文庫
ゲラゲラ笑えるライトノベル
Fクラス(最低のクラス)で凄くバカな主人公が、ヒロインのために下克上を起こしていく展開が熱いです。 テストの点数は低いけども、作戦を立てて強いクラスに挑んでいくのも僕好みです。 でも、それ以上に男キャラも女キャラも、皆個性的で、彼らがバカ騒ぎする感じが最高に面白いです。 後、章の間にあるテストの珍回答がまた笑えます。
0投稿日: 2015.07.06
出口 汪の論理的に考える技術
出口汪
SB文庫
論理的に書かれた論理の本
講師(著者)と生徒ゆいちゃん(社会人2年目のOL)の対話形式で「論理的に考える技術」について、説明されていきます。 講師の説明が、「具体的に論理的でない悪い例と論理的な良い例の対比」など、分かりやすく説明しています(本書によるとこのような対比も論理の基本原則です)。 ゆいちゃんと同様に「なるほどなぁ」と納得しながら、若干ユーモアのある二人の会話を楽しみながら読めました。
0投稿日: 2015.06.27
氷菓
米澤穂信
角川文庫
古典部シリーズ1 日常系青春ミステリ
僕の主観的感想ですが、「もう全てが面白い!!」 古典部の個性的な4人の登場人物、ちょっとした日常の謎で始まり、そして33年前の事件や文集の名前に氷菓とつけた由来などのミステリー要素。 高校生の青春とミステリーが上手く一致していて、大変楽しく読めました。
1投稿日: 2015.06.25
ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 4
桂かすが,さめだ小判
MFブックス
異世界冒険者生活の日常
パーティメンバーもチート(神の加護)を受けるとことが出来るようになり、そのための経験値集めとして4巻でも森を攻略します。 地道に出来ることからコツコツと・・・。そんな作品です。 この巻で出た来た新キャラは、この巻だけなのか、何かの伏線なのか、そして5巻に持ち越した神様のクエスト・・・ 今後の展開が楽しみです。
0投稿日: 2015.05.23
ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 3
桂かすが,さめだ小判
MFブックス
裏方で活躍する主人公
3巻はチートを用いて砦篭城戦・・・・の裏方作業。 強大な敵に立ち向かっていく主人公ではなく、その裏で治癒魔法したり土魔法で城壁修復などで活躍する主人公です。 (本当は戦いたくても戦わさせてもらえない理由があるのですが・・・。) だが、それが面白い!!このシリーズ、大好きです。 そして3巻で早くも結婚です。 20年という設定はどう生かすのか妄想中。子供が活躍するとか?
0投稿日: 2015.05.23
ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 2
桂かすが,さめだ小判
MFブックス
勇者ではなく冒険者なのが面白い
2巻は異世界冒険者ライフ日常編 みたいな感じです。 地球の料理を再現してみたり、生活(食事)のために草原に狩に出て、レベルあげのために森にモンスターを倒しに行く・・・ その中でいろいろな苦悩とかが出てきて、街の人に相談する・・・ チートで所謂俺tueeeというやつではなく、なんか庶民目線で読んでいてほっこりします。
1投稿日: 2015.05.23
ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 1【電子版書き下ろし付】
桂かすが,さめだ小判
MFブックス
RPGを始めるときのワクワク感
ニートがハロワに行った地点で、ニートではないのではないか? いや、ニートの定義は・・・・なんて、野暮な話はともかく、面白いです。 ハロワに行ったら異世界にスキルポイントのテストプレイヤーとして連れて行かれます。 そこでの主人公は敵を倒すと経験値が貯まり、 経験値がある程度貯まるとレベルアップしてスキルポイントが増え、 スキルポイントを消費することで剣の技術とか魔法などを覚えることが出来る。と言ったRPG風の世界。 普通の住人は何年も修行して覚える技術をスキルで覚えることが出来る、というチートです。 でも、1巻はレベル1からのスタート。レベル上げに苦労するところや、ニート気質でヘタレな主人公の行動などが上手く描かれていて面白いです。 この1巻の冒頭は神様の一人称です。多分、これがこの作品の肝となる伏線です。今後どのような展開になるのか楽しみです。
2投稿日: 2015.05.21
