
信長の忍び 23巻
重野なおき
ヤングアニマル
ついに完結
23巻は本能寺の変とその後について。エンディングも心に沁みました。
0投稿日: 2026.01.05
石田三成の妻は大変 : 2
重野なおき
アクションコミックス
投稿日: 2025.12.31
キングダム 77
原泰久
週刊ヤングジャンプ
投稿日: 2025.12.31
ゴールデンカムイ 4
野田サトル
週刊ヤングジャンプ
二瓶鉄造編完結
二瓶鉄造編完結ッ!「人間なんぞにそこまで価値はない」平気で言い放つ刺青の囚人vs最後のエゾオオカミ。決着の後、刺青人皮を手にして次の獲物オオワシ、そして(変態その1)辺見編へ!
0投稿日: 2024.05.21
三国志演義 (二)
井波律子
講談社学術文庫
官渡の戦いから蜀攻略まで
【諸葛亮智もて華容を算り関雲長義もて曹操を釈す】第二巻は官渡の戦い(決着)から蜀攻略まで。諸葛亮の登場や赤壁を含むまさに三国志の山場であろう。冒頭は第五十話のタイトル。三国志でもっとも好きなシーンのひとつ。私にとって三国志と言えばNHK人形劇三国志!名シーンを思い浮かべながら読むのが楽しい。
0投稿日: 2024.05.09
三国志演義 (一)
井波律子
講談社学術文庫
桃園の誓いから官渡の戦い
【桃園に宴し豪傑三たり義を結び黄巾を斬りて英雄首めて功を立つ】三国志の世界は小説、漫画、アニメ、映画、ドラマなどでさまざまに描かれているが、全ての基本はこの羅貫中作「三国志演義」であろう。実際はこの前にも各種あるようだが、それらをまとめ史実を元にした創作として後世まで残った。(そのあたりについて詳しくは“はじめに“に記載してある。)冒頭に記載した漢文調のタイトルと「原書に脈打つ快いリズム」を正確に訳した本文は、まさに基本の雰囲気がある。詳細な訳注や挿絵も良い。面白さで言えば、もっと面白い小説や漫画はあるだろうが、それでもそれらと比較しながら読むのも楽しいものだ。第一巻は桃園の誓いから官渡の戦いまでである。
0投稿日: 2024.05.09
古くて素敵なクラシック・レコードたち
村上春樹
文春e-book
村上春樹の音楽エッセイは好き
クラシック音楽はグレン・グールドと村治佳織ぐらいしか詳しくないが、村上春樹の音楽エッセイは好きだし、グレン・グールドのブラームスも表紙に載っているので買ってみた。実際読んでみるとグールドに関する記述は期待通り面白く読めたが、100曲近くについて1曲4枚程度ずつ紹介しているので(つまり400枚ぐらい?改めて数字にするとすごいな)、いかんせん1枚のレコードについての説明不足感が強い。また、作曲家/指揮者/演奏家などの国籍/人種についての記述も多く、クラシック界ではそれが普通なのか結果としての分類なのかわからないが私には違和感があるのも事実。とは言え文章は読みやすいし、聴いてみたい音楽が増えるし、やっぱり村上春樹の音楽エッセイは好きだ。 最後にこの本は電子書籍で購入したが、ぜんぜん問題ない。ジャケットも綺麗。持ち運びも楽。CDよりもレコード、インターネット関連なんて・・という本著とは正反対なのか・・・??
0投稿日: 2024.05.08
小澤征爾さんと、音楽について話をする(新潮文庫)
小澤征爾,村上春樹
新潮文庫
村上春樹の音楽エッセイは好き
クラシック音楽はグレン・グールドと村治佳織ぐらいしか聴かなかったので、小澤征爾も名前ぐらいしか知らなかったが、村上春樹の音楽エッセイは好きだし、グレン・グールドについての記述もあるみたいなので買ってみた。実際読んでみるとグールドの記述は期待通り面白く読めたし、その他の指揮者/演奏家の記述も面白かった。正直言ってこの本を読んだ後、ブラームスやベートーヴェンの協奏曲を聴き直してみたが、書いてる内容がわかるところもあれば、わからないところもある。 (ほんとにこれはバーンスタイン、とかやっぱりカラヤンだね、とかわかるのか?集中が足りないのかもしれないが、別にそれでもいい?) とは言え文章は読みやすいし、聴いてみたい音楽が増えるし、やっぱり村上春樹の音楽エッセイは好きだ。
0投稿日: 2024.05.08
殺っちゃえ!! 宇喜多さん (1)
重野なおき
コミック乱ツインズ
1巻は1534年から1559年まで
「信長の忍び」の重野なおきが送る新たな戦国4コマギャグ。信長や真田、官兵衛に比べるとあまり有名では無いが、知らない分楽しめるとも言える。1巻は1534年から1559年まで。かなり激動の少年~青年期を送っていました。信長、官兵衛、真田、伊達(完結)、光秀(完結)そして三成(妻)&雑兵と続く戦国物。ひとつ終わらせてから次のに行ってくれ!という心の声をグッと飲み込んで、次巻を楽しみに待ちましょう。
0投稿日: 2024.05.07
石田三成の妻は大変 : 1
重野なおき
アクションコミックス
表情豊かなうた
「信長の忍び」の重野なおきが新たに送る戦国4コマギャグ。重野なおき世界での石田三成は「軍師 黒田官兵衛伝」にて計算オタクキャラとしてすでに登場しているが、この作品の主人公は妻のうた。とは言えうたの記録はほとんど残ってないそうなので、ほぼほぼ作者の創作と思われる。いつもの重野なおきの絵で、無表情な三成と表情豊かなうたを全編で楽しめます。1巻は1577年。関ヶ原まであと何年かかるのか・・・
0投稿日: 2024.05.07
