Reader Store
Brownさんのレビュー
いいね!された数906
  • LIAR GAME 4

    LIAR GAME 4

    甲斐谷忍

    週刊ヤングジャンプ

    強敵、ヨコヤ登場!

    あらすじ ついにライアーゲーム三回戦が始まる。ゲーム名は密輸ゲーム、1人当たり持ち金4億のこれまで以上にリスキーなチーム戦のゲームであった。 ここまでライアーゲームを読んで秋山が他のキャラに比べ強すぎると感じている人は多いことと思います。 この巻ではついに秋山以上の実力者ヨコヤが登場し、その実力を見せつけます。 ぜひヨコヤの作戦を見破ってみて下さい。 最後になりますが、三回戦は6巻まで続くので、ぜひそこまでまとめて買って下さい。 三回戦全体での面白さは半端じゃないです。

    0
    投稿日: 2013.12.25
  • LIAR GAME 3

    LIAR GAME 3

    甲斐谷忍

    週刊ヤングジャンプ

    読んでいてすごい爽快!

    あらすじ 直は秋山の助けに少しでも慣れればと思い、敗者復活戦への参加を決めた。そこで行われるゲームはリストラゲームという9人中1人のみ敗者となるゲームであった。 個人的には途中の一見不可能な逆転が今まででも一番読んでいて爽快ですごい良かったです。 また、ラストの直の選択と考えなどに正直初めて直が主人公なんだなと感じさせられました。 ここまででは1番面白いのでぜひ読んでみて下さい。

    3
    投稿日: 2013.12.25
  • LIAR GAME 2

    LIAR GAME 2

    甲斐谷忍

    週刊ヤングジャンプ

    1回戦よりはるかに緊張感のあるゲーム!

    あらすじ ライアーゲーム二回戦の内容は少数決。ある質問に対し、YES,NOで答え多数派が脱落するということを最初の人数22人が1人になるまで行い、勝者は22億、敗者は1億の負債を抱えるというゲームであった。神崎直と秋山深一はこのゲームで生き残れるのか? 敗者になる可能性が一回戦よりはるかに高く、また、あらすじには入れなかったものの謎の敵が増えているため1回戦よりもはるかに緊張感が増しています。 そんな状況でこの少数決に対し、あなたならどう挑みますか? 多くの人が秋山の作戦にビックリさせられること請け負いです。 しかし、この巻では前巻よりも敵も強者で簡単にはいきません。 最終的に勝つのは誰か、楽しみにしていて下さい。

    1
    投稿日: 2013.12.21
  • LIAR GAME 1

    LIAR GAME 1

    甲斐谷忍

    週刊ヤングジャンプ

    プレーヤーの作戦にビックリさせられまくり!

    あらすじ バカ正直な神崎直のもとにライアーゲーム一回戦の案内と一億円が届く。一回戦の内容は対戦相手と手段を問わず一億円の取り合いを行い、1ヶ月後プレーヤーから一億円を回収するというものだった。直はそしてあっという間に一億円を騙しとられてしまう。窮地に陥った直は天才詐欺師秋山深一に相談することにした。 非常に面白い漫画です。 まず、1回戦以外はゲームの内容が面白いです。 そして、それに対するプレーヤーの作戦にビックリさせられまくりです。 また、以外と笑える瞬間が多いところも特徴です。 巻が進むほど面白くなるので、少なくとも6巻ぐらいまではぜひ読んでみて下さい。

    2
    投稿日: 2013.12.21
  • ヴィンランド・サガ(1)

    ヴィンランド・サガ(1)

    幸村誠

    アフタヌーン

    ストーリーも絵も素晴らしい!

    あらすじ 北の蛮族、ヴァイキングの中に1人の少年がいた。彼の名前はトルフィンといい、彼はある目的のためにヴァイキング達の船に乗っていた。 ヴァイキングというと海賊、海賊の漫画というとワンピースのイメージがある人もけっこういると思いますが(少なくとも私はそうでした)、それとは全然違う雰囲気の漫画です。 この漫画は全体的にシリアスで、命のやり取りをするようなシーンも多く、現実の海賊のイメージに近いです。 それゆえに命の重さのようなものがすごい感じさせられ、それを生かした重厚なストーリーがすごくいいです。 また、絵もうまく、このシリアスな漫画によくあっています。 ぜひ読んでみて下さい。

    4
    投稿日: 2013.12.20
  • 封神演義 1

    封神演義 1

    藤崎竜

    週刊少年ジャンプ

    難しそうだが全くそんなことはない!

    あらすじ 中国の殷末期の皇帝、紂王は仙女の妲己に惚れ、彼女の言いなりになってしまい、国は最悪な状況になっていた。このままではまずいと怠け者の道士、太公望が妲己を封印する命を受け、2つの陣営の戦いが始まった。 題名といい、あらすじといい、難しそうに聞こえますが、実際はそんなことはなく、非常に面白い漫画です。 物語としては暗く、シリアスなシーンもけっこうありますが、全体的にはキャラ1人1人が個性的なこともあり、明るい感じに進んでいきます。 また、そのキャラたちが個性的なだけでなく、敵・味方ともにしっかりとした動機を持ち、動いているので内容がけっこう深いものになっています。 人気のある作品ではありますが、読んでない人も多いみたいなので、そういう人はぜひ読んでみて下さい。

    2
    投稿日: 2013.12.20
  • 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 8

    聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 8

    三浦勇雄,屡那

    MF文庫J

    今までで一番泣きそうになる!

    少し小休止の要素の強い巻で新キャラクターなんかも出てきます。 この巻はすごくいいエピソードが何個もあり、今までの巻で一番泣きそうになりました。 また、この巻では今まであまりなかった帝政列集国側についても多く書かれていて、そこが良かったです。 本当に泣きそうになる巻なのでぜひ読んでみて下さい。

    0
    投稿日: 2013.12.16
  • 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 7

    聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 7

    三浦勇雄,屡那

    MF文庫J

    これまでの巻で一番いい!

    人外兵器や悪魔による侵略を受ける独立交易都市の運命ははたして?って感じの巻です。 ネタバレになりそうなので一番オススメのシーンについて述べるのは控えさせてもらいますが、山場だけあっていいシーンがすごい多く、ここまででは一番面白かったのではないかと思います。 ぜひ読んでみて下さい。

    1
    投稿日: 2013.12.15
  • 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6

    聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6

    三浦勇雄,屡那

    MF文庫J

    ぜひ7巻とセットで

    いつもより明るいシーンが少なく、少し暗い印象の巻です。 物語としてはすごい山場に入っていきます。 ルークがカッコいいシーンなどがけっこう印象に残りましたが、7巻と前後編のようになっているので、前編のこの巻はいつもより印象に残るシーンは少なかったように思います。 でも7巻はすごい面白い巻だったので、ぜひ7巻と一緒に買って読んでみて下さい。

    0
    投稿日: 2013.12.15
  • 進撃の巨人(12)

    進撃の巨人(12)

    諫山創

    別冊少年マガジン

    真実に近づけそうなセリフがザクザク!

    さらわれたエレンはどうなるのかと楽しみだった人もきっと多い12巻です。 読んだ感想としては題の通り巨人に関するヒントのようなセリフがザクザク出てくる巻で巨人について少しでも知りたかった自分としてはすごく満足な巻でした。 また、ユミルやライナー、ベルトルトの感情も前巻よりみれたところが良かったです。 11巻まで読んだ人はぜひ読んでみて下さい。

    7
    投稿日: 2013.12.09
1
...
474849
...
54