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人文・思想・歴史

心のお医者さんに聞いてみよう 大人の愛着障害(大和出版)

¥1,400

(税込)

2024年12月04日配信

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あらすじ

【大人になっても愛着の形成はできる】自分のことが嫌い、基本的な安心感に乏しい・・・・・・。それは子どもの時に育まれる愛着がうまく形成されなかったから。普通の人は、そこそこの自己肯定感と他者信頼感を持っているものの、強いストレス状況や逆境では潰れてしまいます。一方、強固な愛着形成ができていれば潰れることはありません。3匹の子豚の童話に例えると、大半の普通の人は木造の家に住んでいて、そこそこの雨風には耐えられますが、強い台風だと潰れたりします。治療やケアが必要な人は、藁ぶきの家のレベルです。その一方、健康度やレジリエンスが高く、逆境に負けない人はレンガ造りの家だったりします。安心感や自己肯定感が乏しい人は、その人自身が悪いのではなく「家の構造が弱い」と考えるべきです。そして、補強工事をすれば、家を強くしていくことができます。十分ではなかった愛着を自ら築き、何があってもグラつかない自分になる法。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2024.12.04
書誌発売日
:
2024.12.03
ページ数
:
96ページ
ファイルサイズ
:
99.5MB