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小説

琥珀の夏

¥1,100

(税込)

2023年09月05日配信

あらすじ

見つかったのは、ミカちゃんなんじゃないか――

『かがみの孤城』『傲慢と善良』の著者が描く、

瑞々しい子どもたちの日々。そして、痛みと成長。



かつて、カルトだと批判を浴びた<ミライの学校>の敷地跡から、

少女の白骨遺体が見つかった。

ニュースを知った弁護士の法子は、無騒ぎを覚える。

埋められていたのは、ミカちゃんではないか――。



小学生時代に参加した<ミライの学校>の夏合宿で出会ったふたり。

法子が最後に参加した夏、ミカは合宿に姿を見せなかった。



30年前の記憶の扉が開くとき、幼い日の友情と罪があふれ出す。



解説・桜庭一樹



※この電子書籍は2021年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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この作品のレビュー

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2023.09.05
書誌発売日
:
2023.09.05
ページ数
:
624ページ
ファイルサイズ
:
0.7MB