Reader Store
人文・思想・歴史

華北駐屯日本軍 義和団から盧溝橋への道

あらすじ

日中戦争は1937年の盧溝橋事件が発端だった.その事件に関係していたのが日本の華北駐屯軍であった.駐屯軍は義和団事件後の治安維持のために,1901年に列強諸国とともに条約で認められ設けられた.その後,辛亥革命,第1次大戦,山東出兵,満洲事変と続き,世界情勢の変化とともに,日本駐屯軍の意味づけも変化していく.

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
0
0
1
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2023.08.05
書誌発売日
:
2015.09.18
ページ数
:
294ページ
ファイルサイズ
:
12.2MB