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小説

四十九夜のキセキ

あらすじ

「同じ本だ」。吉祥寺の図書館で働く里帆は、ブックカフェで素敵な声の男性からささやかれる。偶然、二人は同じ翻訳小説を手にしていたのだ。だが親しくなり始めてすぐ、彼がとんでもないことを言いだす――「僕、もう死んでるんです」。自分は幽霊で、一緒に漫画を描いていた親友に憑依しているというのだが・・・・・・。不思議で切なくて温かい、期限つきの恋の物語。

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2022.11.09
書誌発売日
:
2022.11.20
ファイルサイズ
:
0.3MB