Reader Store
小説

名残の袖 仕立屋お竜

あらすじ

仕立物を納めている鶴屋孫兵衛の頼みで、「加賀屋」という油屋に縫子として通うことになったお竜。

働き者で評判の「加賀屋」の主人・宇兵衛だが、連れ合いが辻斬りにあい、小さい男の子を抱えて商売を切り盛りする日々。亡くなった連れ合いとお竜の仕事をしている姿が似ていると話を聞いた孫兵衛が、加賀屋に通いで行くように頼んだのだった。加賀屋の息子・彦太郎に懐かれるお竜は、忘れていた母性が目覚めるが、宇兵衛がときおり見せる「暗い影」が気になりだし、盟友の井出龍之介と宇兵衛をさぐると思いもかけない過去が・・・・・・。

時代小説界のニューヒロインの活躍にご期待ください!

シリーズ作品(9件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

6件)
1
1
1
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2023.02.07
書誌発売日
:
2023.02.07
ページ数
:
304ページ
ファイルサイズ
:
0.7MB