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小説

江戸彩り見立て帖 粋な色 野暮な色

あらすじ

<江戸のカラーコーディネーター>お彩が活躍する人気シリーズ!



天性の色彩感覚を持ち、色のことになると寝食忘れてしまう江戸っ子・お彩。

その才能に目をつけた、煮ても焼いても食えない京男・右近。

凸凹バディもいよいよ絶好調!



右近に押し切られ、塚田屋で呉服の色見立てを始めたお彩。

妾腹の弟である右近を目の敵にしている塚田屋の主人は、

「新しい流行り色を作れ」と無理難題を出す。

お彩と右近は、気風のいい辰巳芸者の蔦吉に助けを求めようとするが、

けんもほろろな塩対応で取りつく島もない。

しかし、右近には何やら秘策があるようで・・・・・・。



一方、近所の油店・香乃屋のお伊勢には、

対照的な二人の婿候補が登場。

濃紺の小袖も粋な弥助は若い娘たちにも大人気。

文次郎は、野暮だとされる浅葱色が好きで、

娘たちに「浅葱色」と陰でこっそり呼ばれている始末。

はたして、恋の勝者は・・・・・・?



色は奇跡を起こせるか?

江戸の色彩の奥深さが話題、

文庫オリジナルシリーズ第三弾!

シリーズ作品(5件)

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この作品のレビュー

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2023.09.05
書誌発売日
:
2023.09.05
ページ数
:
240ページ
ファイルサイズ
:
0.6MB