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小説

弥陀の橋は 上

¥682

(税込)

2018年09月28日配信

あらすじ

凡夫往生とは? 己にとらわれる心とは? 開祖・親鸞聖人の教義の源流に、熱心な門徒である著者がせまる。

幼い頃から念仏三昧に過ごしてきた二九歳の範宴は、念仏聖・法然の庵室を訪ねる。教団を組織せず、無学の人々に仏の本願を説き続けた親鸞の、生涯の師との出会いである。
その後、愛妻・恵心尼を得、配流の身で地下(じげ)の民に交わる親鸞は、飢饉や戦乱にあえぐ庶民や武士たちが心の支えを求めていることを知り、関東へと旅立つ。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.09.28
書誌発売日
:
2004.01.10
ページ数
:
464ページ
ファイルサイズ
:
0.8MB