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文学

江戸春画考

¥763

(税込)

2018年05月10日配信

あらすじ

春画の魅力は永遠に不滅!
不倫、夜這い、のぞき、男色、獣姦・・・江戸びとの性を春画を通して解説。
著者の若かりし日の体験談も妙におかしい、楽しい春画コラム。

【目次】
第1章_春画に見る性
性はゆたかだったか
春画はダンディズムとは無縁
妾奉公は親孝行
性は娯楽
春画の魅力は不滅

第2章 江戸の女の性
見せるは魅せる?
あそこを、何と呼んだか
女性器は奥が深い
淫乱の定番

第3章_庶民の性
のぞきの誘惑
どこでしようか
武士も庶民も夜這い
ありふれた密通

第4章 夫婦の性
性の風習
子供のいる風景
婚礼と初夜
夫婦のセックスは官能的か
顎で蠅を追う

第5章_遊里の性
女の値段
奇妙な感覚
女の喧嘩
異人と遊女
性は聖か

第6章_異端の性
江戸の変態
江戸のアダルトグッズ
後門の変
畜生道
獣姦の妄想

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.05.10
書誌発売日
:
2018.05.10
ページ数
:
288ページ
ファイルサイズ
:
14.4MB