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社会・政治・法律

丸山眞男の敗北

あらすじ

丸山眞男(1914-96年)は、戦後日本を代表する知識人である。その政治的著作は敗戦直後から多大な影響力をもち、丸山は「戦後民主主義」の象徴となった。本書は、その全主要著作を通覧し、解説する絶好の概説書である。しかし、丸山を生涯にわたって貫く原理である「丸山眞男の哲学」を発見し、それを前提に著作を読んでいく中で、本書は驚愕の結論に到達する。──丸山眞男は、1960年にはすでに「敗北」していた。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.08.26
書誌発売日
:
2016.08.10
ページ数
:
272ページ
ファイルサイズ
:
1.8MB