Reader Store
社会・政治・法律

それでも日本人は原発を選んだ 東海村と原子ムラの半世紀

あらすじ

すべては東海村からはじまった――。日本初の原発は、なぜこの地に導入されたのか。初めて「原子の火」が灯った東海村の歴史と現在の姿を描くとともに、石橋湛山、岸信介、河野一郎、鳩山一郎ら55年体制下の中央政界重鎮の動きも視野に、原子力開発をめぐる財界の思惑、報道の検証などもまじえ、日本の原子力政策の原点を探る。生存者による証言や「原子力の父」正力松太郎の腹心筋より入手した新資料などから検証。朝日新聞茨城版2012年1月~13年6月の長期連載「原子のムラ」に大幅書き下ろしを加えての書籍化。

新刊通知

この作品のレビュー

2件)
0
1
1
0
0

作品情報

Reader Store発売日
:
2016.03.15
書誌発売日
:
2014.02.07
ページ数
:
320ページ
ファイルサイズ
:
4.9MB