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社会・政治・法律

決定版どうしても“日本離れ”できない韓国

¥815

(税込)

2015年11月06日配信

あらすじ

名著を完全リニューアル
「反日」精神構造の奥底には、どしがたい日本コンプレックスあり!

盧武鉉政権時代の2006年に刊行されて大きな話題を呼んだ『日本離れできない韓国』。反日政策を推進した親北朝鮮・左翼が退潮し、保守を標榜する朴槿恵政権が誕生したが、韓国の反日は盧武鉉政権時代よりもますます激しさを増している。
いったいなぜ、韓国は反日をやめられないのか?

本書では、この数年以内に起こった
・産経新聞支局長刑事告訴&出国禁止事件
・アメリカ大使襲撃事件と安重根崇拝熱
・五輪サッカーでの「独島」パフォーマンス
・朴槿恵政権の中国への急接近

などを新たな素材として加え、韓国人の民族意識と精神構造の奥底に迫る。

韓国人の「最も嫌いな国」はダントツ1位で日本だ。しかし本書では、韓国人がいかに「日本」を過剰に意識しているのか、「日本離れ」をしようとするあまり、逆に日本に呪縛されていく悲哀と滑稽さを、政治、大衆文化、経済、社会事件、流行などから巧みに描き出す。
著者は今の韓国社会の現状を、日本と聞くと条件反射的に反応する「反日パブロフの犬」と批判するが、韓国への愛情も忘れない。巷の嫌韓本とは一線を画す一冊。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.11.06
書誌発売日
:
2015.10.20
ページ数
:
256ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB