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首斬り朝8 無明の章
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あらすじ
『畳捕り傘次郎』でシリーズ化された傘次郎の話が収録された異色の章。同心の傘次郎が、河童の刺青をした女に十手を取られてしまう。叱責され、必死で盗んだ相手を探す傘次郎だが、他にも多くの与力・同心の十手や奉行・火盗改の刀が奪われる。河童の刺青をした女の目的とは・・・・・・。ここで傘次郎と新子との出会いがわかる。
海外でも大評判!英語版『Samurai Executioner』でも出版された時代劇画の金字塔!1972年から76年まで『週刊現代』(講談社)にて連載。公儀御様(おため)し役という死刑執行人(首斬り人)を務める三代目・山田朝右衛門。山田流試刀術の印可を受けた通称“首斬り朝”の過酷な生き様を原作・小池一夫、作画・小島剛夕の巨匠コンビが鮮やかに描く! 清貧と非情の中に生きる朝右衛門の秘めたる優しさが感動を呼ぶ!!

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