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首斬り朝4 赤手の章
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あらすじ
秩父地方に旅で月泉寺を尋ねた朝右衛門は、尼の浄恵が襲われた現場に出くわした。浄恵は犯された上、意識不明の重態となっている。襲ったのは橋場の辰之助を首魁とするゴロツキ三人組。たが、辰之助は公儀御用達の造り酒屋の跡取り息子。息子を助けようと辰之助の父は策略をめぐらすが・・・・・・。
海外でも大評判!英語版『Samurai Executioner』でも出版された時代劇画の金字塔!1972年から76年まで『週刊現代』(講談社)にて連載。公儀御様(おため)し役という死刑執行人(首斬り人)を務める三代目・山田朝右衛門。山田流試刀術の印可を受けた通称“首斬り朝”の過酷な生き様を原作・小池一夫、作画・小島剛夕の巨匠コンビが鮮やかに描く! 清貧と非情の中に生きる朝右衛門の秘めたる優しさが感動を呼ぶ!!

