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ビジネス・経済

ビジネスパーソンのための歴史問題 週刊東洋経済eビジネス新書No.89

あらすじ

2015年は日本による韓国の統治が終了してから70年。日韓基本条約で、植民地時代の「清算」を終えてからも50年を迎えます。

それだけの歳月を重ねても、受難の記憶は消えるどころか強化されてきました。ビジネス上は緊密化を進める日韓の間に、歴史問題はいまだに深い亀裂を走らせています。

また、尖閣問題を抱える中国は、歴史を利用して日本包囲網を形成中です。



 日本のビジネスパーソンが、いま知っておくべき歴史問題とは。



 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月27日号掲載の24ページ分を電子化したものです。



●●目次●●

日中韓 不信と憎悪はなぜ続く

歴史問題の焦点

「歴史認識と政治・経済を分離せよ」東京大学大学院准教授 川島 真

【慰安婦問題】「日本が世界に言うべきは何か」神戸大学大学院教授 木村 幹

【ソウル現地報告】「慰安婦問題のすれ違い」毎日新聞ソウル支局長 澤田克己

アジアの歴史問題に米国からの視線

「中国では『歴史地雷』にご用心」ジャーナリスト 富坂聰

「中国を動かすコンプレックスの正体」米シートンホール大学准教授 汪錚

Interview小林よしのり「愛国バカは国を滅ぼすぞ」

反中・嫌韓の深層を読む

「戦前80年の教訓を見据えよ」東京大学名誉教授 坂野潤治

「永続敗戦国家 日本の孤立」文化学園大学助教 白井 聡

「『国家の歴史』の呪縛を解こう」中国・南開大学准教授 熊培雲

石橋湛山のアジア認識に学ぶ

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作品情報

Reader Store発売日
:
2014.12.12
ファイルサイズ
:
2.4MB