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人文・思想・歴史

自分にやさしく生きる心理学

あらすじ

自己卑下、他人への依存・反発、嫉妬、焦燥・・・・・・。人間は誰でも心に傷を負っている。生きるのが苦しい人とは、そんな心の傷を否定し、自分の意識から追放しようとする人である。――「自己卑下する人ほどミスを重ねてしまうのはナゼか」「“~すべき”でがんじがらめの人には他人の言葉が耳に入らない」など、本書では、自らを不幸にしてしまう心のメカニズムを分析。他人の顔色を窺うのではなく、ありのままの自分を認めて生きるための、心の手引書である。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.12.05
書誌発売日
:
1992.10.15
ページ数
:
224ページ
ファイルサイズ
:
0.6MB