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人文・思想・歴史

最後のロシア皇帝ニコライ二世の日記

あらすじ

帝政ロシア最後の皇帝となったニコライ二世。その生涯は歴史の流れの大転換を一身に体現するものであった。訪日の際の大津事件、日露戦争、第一次世界大戦への突入、革命の進行に伴う退位と抑留等、歴史的事件の渦中で彼は何を見、どう動いたのか。処刑の直前まで書き続けられた日記から、日常の政務、革命への態度、人間関係、日本観などを読み解く。(講談社学術文庫)

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.10.24
書誌発売日
:
2009.10.13
ページ数
:
352ページ
ファイルサイズ
:
2.5MB