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人文・思想・歴史

ことばへの道 言語意識の存在論

あらすじ

ことばを通して現実があらわれ、人間があらわれ、共同社会があらわれ、宗教があらわれ、芸術があらわれるという展望がなかったら、ことばを論ずる魅力はおそらく半減することだろう。――著者は「あとがき」でそう断じる。人として存在すること、社会のなかに在ることと、否応なくむすびついた「ことば」とはなにか。繊細でしなやかな哲学的洞察。(講談社学術文庫)

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.10.24
書誌発売日
:
2012.08.09
ページ数
:
384ページ
ファイルサイズ
:
0.5MB