社会・政治・法律
日本人なら知っておきたい オバマ大統領はアジアとどう向き合ったのか?
¥550
2014年05月16日配信(税込)
あらすじ
オバマ米国大統領の東アジア歴訪
会談内容から見えてくる米国の思惑とは?
オバマ米国大統領は、2014年4月23日から29日まで、
日本を皮切りに、韓国、マレーシア、フィリピンとアジア
4カ国を歴訪し、日本では安倍晋三総理と、韓国では朴槿恵
大統領と、マレーシアではナジブ首相と、フィリピンでは
アキノ大統領とそれぞれ首脳会談を行ないました。
今回のオバマ米国大統領のアジア4カ国歴訪は、オバマ政権の
「アジア重視」の政策を改めて強調する狙いがあり、世界からも
注目されています。
本書では、オバマ米国大統領が訪問したアジア各国で
どのような会談・演説を行ない、各国の首脳とどのような
取り決めを行なったのかを見ていきましょう。4カ国すべての
内容を読むと、オバマ米国大統領の東アジア戦略が手に取るように
分かるはずです。
【目次】
はじめに
1.日米首脳会談
2.日米共同声明
3.考察
4.米韓首脳会談
5.米韓共同声明
6.米馬首脳会談
7.米馬共同声明
8.米比首脳会談
9.オバマ米国大統領演説(於:フィリピン)
おわりに

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