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文学

駅・栗いくつ

あらすじ

「男と女のなかには距離がひそむ。親子のあいだにも寸法は残されている。駅も距離だし、国も距離だし、ことばも距離だし、風も著物も距離だ」(『駅』「さとがえり」)――男と女の縁、夫婦、親と子、幼な友達、嫁と姑。ささやかな日常の中に人生の機微を掬い取り、鮮やかに命を吹き込む、幸田文の強靱な感性。連作的随筆『駅』の12章と小説『栗いくつ』を収録。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2020.06.05
書誌発売日
:
1998.12.10
ページ数
:
262ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB