Reader Store
小説

渡世人 大江戸閻魔帳(三)

あらすじ

汐見橋袂に佇む、旅姿の渡世人を不審に思った閻魔堂赤鬼こと、戯作者の青山麟太郎。男は、沼津藩の家臣を殺して手配中の凶状持、平蜘蛛の平七だった。早速、茶道具屋の番頭に聞き込みをした麟太郎は、その態度に違和感を覚える。幼馴染を想うがゆえの執念に、六年前の殺しの真相は覆るのか?<文庫書下ろし>祝・日本歴史時代作家協会賞受賞!円熟の人気作家、シリーズ最新作。

シリーズ作品(8件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

2件)
1
0
1
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2019.10.16
書誌発売日
:
2019.10.16
ページ数
:
320ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB