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人文・思想・歴史

戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道

¥1,012

(税込)

2019年01月11日配信

あらすじ

現代の政治状況を表現するときに用いられる「ポピュリズム」。だが、それが劇場型大衆動員政治を意味するのであれば、日本はすでに戦前期に経験があった。日露戦争後の日比谷焼き打ち事件に始まり、怪写真事件、満洲事変、五・一五事件、天皇機関説問題、近衛文麿の登場、そして日米開戦。普通選挙と二大政党制は、なぜ政党政治の崩壊と、戦争という破滅に至ったのか。現代への教訓を歴史に学ぶ。

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この作品のレビュー

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2019.01.11
書誌発売日
:
2018.01.25
ページ数
:
320ページ
ファイルサイズ
:
4.6MB