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小説

汽車旅放浪記

¥880

(税込)

2016年12月07日配信

あらすじ

近代文学はなぜ多くの鉄道を登場させたのか。夏目漱石『坊っちゃん』から、松本清張『点と線』まで、舞台となった路線に乗り、名シーンを追体験する。ローカル列車に揺られながら、かつて作家たちが鉄道を作品に取り込んだ理由に思いを馳せる。鉄道と文学との魅惑の関係をさぐる、時間旅行エッセイ。

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2016.12.07
書誌発売日
:
2016.10.25
ページ数
:
315ページ
ファイルサイズ
:
1.2MB