Reader Store
人文・思想・歴史

名家老たちの危機の戦略戦術

¥1,540

(税込)

2016年04月15日配信

このコンテンツは”PRS-650/350”には端末の制約により対応しておりません。予めご了承ください。

あらすじ

大名家の補佐役=No.2が“名家老”と呼ばれるには一つの明確な条件があった。
それは、“解決しなければならない危機的な状況を乗り越えた”ということである。
“家老”という立場に立たされた者たちは、生き残りを賭けての戦い、財政破綻、家督相続の内訌、派閥抗争より大きな権力との確執など、もはや弥縫策をもってしては解決できない、危機的な課題を解決しなければならなかった。
本書では、【徳川家】本多正信・正純、【仙台藩】片倉小十郎、【土佐藩】野中兼山、【小田原藩】二宮尊徳、【備中松山藩】山田方谷、【米沢藩】直江兼続、【田原藩】渡辺崋山など、動乱の時代を生き抜いた30名の名家老たちの、危機の戦略戦術の秘策を公開。現代の組織における、補佐役に必要な条件も学べる。

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
0
1
0
0
0

作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.04.15
書誌発売日
:
2014.08.05
ファイルサイズ
:
3.9MB