小説
イタリア紀行(下)
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あらすじ
ローマへの憧れはゲーテにとっては一種の熱病であった。「第二次ローマ滞在」で発見したローマは「歳月に移りゆくローマ」ではなく、「永続するローマ」であった。ゲーテはそこに自己の理想を投影し、「土地に深く根をおろした生活の報告」を卓抜した筆致で書きつづる。「イタリア紀行」発表後、十年の歳月を経て(ゲーテが世を去る二年前)公刊された続編。
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