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陰陽師 瀧夜叉姫(7)

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あらすじ

瘡(かさ)に悩まされ続ける平貞盛(たいらのさだもり)は祥仙(しょうせん)と名乗る薬師(くすし)と出会う。祥仙から渡された薬を塗り続けると瘡が落ちついた。しかし、いずれまた瘡が出てきてしまうと予言される。祥仙は頭を抱える貞盛に『児干(じかん)』を薦めた…。児干とは懐妊した女性の腹を切り、赤子を取りだし、その赤子の肝を喰うことである。貞盛は御炊の女が妊娠していたことを思い出し、刀の柄を握りしめる――。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.04.28
書誌発売日
:
2016.01.01
ファイルサイズ
:
96.8MB