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スポーツ・アウトドア

ウェストンが来る前から、山はそこにあった 地元目線の山岳史

¥1,144

(税込)

2015年07月10日配信

あらすじ

日本の山岳界でひんぱんに使われる「近代登山」という言葉。「近代登山の父とされるW・ウェストンから、日本の登山は始まった」という風潮に異を唱える山岳ジャーナリストの著者が、人類の出現以来繰り返されてきた登山と山岳の歴史を、地元目線で掘り起こした意欲作。演出された「山」の虚像を崩しながら、信州では常に身近にあった「山」と、その山岳観をつづる。【内容】第1章 信州教育の傑作、学校登山/第2章 山街道・乗越・湯道/第3章 開山伝承 未開の二題/「山」の虚像を演出した2人/第5章 山の実業家/第6章 山の既得権、入会と水利/第7章 山人評伝/第8章 山学彩々

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2015.07.10
書誌発売日
:
2014.08.06
ページ数
:
278ページ
ファイルサイズ
:
5.6MB