教養
カザノヴァ回想録(第七巻)
このコンテンツは”PRS-650/350”には端末の制約により対応しておりません。予めご了承ください。
あらすじ
ロンドンで恋の痛手を受けたカサノヴァは、ベルリン、ペテルスブルグ、モスクワ、ウィーンへと足をのばす。モスクワでは女帝エカテリーナ2世と談笑したり、ウィーンでは女帝マリア・テレジアから自由思想家と疑われて追放処分を受けたりする。だが、放浪を続けながら、いくさきざきで艶聞を絶やすことはなかった。この巻の末尾では、カザノヴァはスペインを訪れる。
※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

