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小説

妖精の涙のわけ ホテル・チャッツフィールド III

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あらすじ

今をときめく大富豪の“戦利品”として、彼女は問答無用で連れ去られた。

カーラはどうしても抗えない家族の事情からラスヴェガスに飛び、しばらくカジノで働くことになった。ところが空港に着くなり、トラブルに見舞われる。まるでハイランドの戦士のような美しく強靱な男──メディア産業で財を成した大富豪エイダン・ケリーと正面衝突し、履いていたサンダルを壊してしまったのだ。なんて傲慢な人なの! 謝るどころか、私を睨みつけるなんて。しかも苦心してカジノへ辿りついたカーラを待っていたのは、涼しい顔でポーカーのテーブルにつくエイダンだった。カーラは彼の大勝負に賭けられているのが自分だと知って……。■〈ホテル・チャッツフィールド〉の第3話をお届けします。今作が日本デビューとなる新作家ミシェル・コンダーが、両親から愛されずに育った“妖精”が本当の愛にめぐり逢うまでをロマンチックに描きます。

シリーズ作品(8件)

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2015.03.03
書誌発売日
:
2015.03.05
ページ数
:
160ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB