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文学

影印本湖月抄 御法

※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
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あらすじ

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北村季吟の源氏物語の注釈書「湖月抄」を巻毎に影印。延宝三年に上梓された本書は、三条西学統の流れを汲み、江戸時代を通じて最も広く流布し、源氏物語の普及・研究の促進に大きく寄与した重要な書。注釈は、頭注と傍注から成り、頭注に諸注を集成し、自らの注を加え、傍注では文中の人物や言葉の主を示す他、語意の解釈等を諸注および自説によって説く。全体に季吟自身の注解が控え目である点において、旧注の大体がうかがえる資料としても貴重。本文は主を示す他、語意の解釈等よるもので、流布本としての価値を今でも失わない。演習、講読に絶好。

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.05.16
書誌発売日
:
1976.04.01
ページ数
:
44ページ
ファイルサイズ
:
7.1MB