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文学

和歌史のなかの万葉集

¥7,480

(税込)

2015年05月16日配信

※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日本の歌が万葉集からのち失ったもののなかに万葉の万葉たる所以を見出す。歌についての明確な意識の確立は、必ずしも歌の創造性や豊富化をもたらしはしない。万葉集から古今集へ、定型化と洗練に向かう過程で、多くのものが失われた。万葉を万葉たらしめている要の石-初期万葉、人麻呂、憶良などの作品を中心に論じる。

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.05.16
書誌発売日
:
2012.07.17
ページ数
:
264ページ
ファイルサイズ
:
35.5MB