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小説

東京湾アクアライン十五・一キロの罠(新潮文庫)

あらすじ

都内で発見された男性の絞殺死体。傍らに残された「タクサンノヒトガシヌ」という遺書は、大量殺人計画の存在を告げていた。その頃、一本の脅迫電話がかかってくる。東京湾アクアラインを爆破されたくなければ、五億円を用意せよ、と。犯人たちは悪戯でないことを示すため、海底トンネル内に白煙を発生させた。それこそが、首都・東京を守り続ける十津川警部への宣戦布告だった。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.09.05
書誌発売日
:
2006.02.01
ファイルサイズ
:
0.3MB