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小説

丹後 殺人迷路(新潮文庫)

あらすじ

深夜、十津川警部の電話が鳴った。妻を殺し最近出所した男からだった。死んだはずの妻を見たという。同日、電話の男が殺され、現場に次の殺人を予告する血文字〈文殊に聞け!〉が残されていた。十津川は丹後に急ぐが、予告通り男が射殺され、凶器の指紋から、ライフルのオリンピック選手が浮上する。だが、彼は昨年焼身自殺していた……。死者が絡む奇怪な予告殺人を描く長編ミステリー。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.09.05
書誌発売日
:
1996.12.24
ファイルサイズ
:
0.3MB