Reader Store

このコンテンツは”PRS-650/350”には端末の制約により対応しておりません。予めご了承ください。

あらすじ

「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。

新刊通知

この作品のレビュー

0件)
0
0
0
0
0

作品情報

Reader Store発売日
:
2014.07.04
ファイルサイズ
:
0.3MB